東証反落、終値は1042円安

東京証券取引所

 17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日までの3日間に3千円余り値を上げたことから、利益を確定する売り注文が優勢となった。

 終値は前日比1042円44銭安の5万8475円90銭。東証株価指数(TOPIX)は53・65ポイント安の3760・81。出来高は約21億3249万株だった。

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