米下院議員2人が辞意

 【ロサンゼルス共同】米連邦下院のトニー・ゴンザレス議員(テキサス州、共和党)とエリック・スウォルウェル議員(カリフォルニア州、民主党)は13日、相次いで議員辞職を表明した。いずれも女性を巡る疑惑が浮上し、下院倫理委員会が調査を始めていた。

 米メディアによると、ゴンザレス氏は女性スタッフに性的関係を強要した疑いがあり、女性は後に自殺。スウォルウェル氏も元女性スタッフを性的に暴行するなどした疑いがある。両者とも疑惑を否定している。

 スウォルウェル氏は11月のカリフォルニア州知事選への出馬を表明し、有力視されていたが、疑惑浮上後の12日に選挙運動から撤退した。

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