週明け13日の東京株式市場はの日経平均株価(225種)は反落した。トランプ米大統領がホルムズ海峡の封鎖方針を表明したことを受けて原油先物価格が上昇、景気への悪影響を懸念した売り注文が膨らんだ。
終値は前週末比421円34銭安の5万6502円77銭。東証株価指数(TOPIX)は16・84ポイント安の3723・01。出来高は約20億4870万株だった。