小笠原村長、核ごみ文献調査容認の意向

 原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、国から南鳥島での文献調査の申し入れを受けた東京都小笠原村の渋谷正昭村長が「国が責任を持って判断すべきだ」として容認する意向を周囲に伝えたことが13日、分かった。

最新記事
デンソー、走行EVに無線給電
ブラジル、悲願の高速鉄道建設へ
サランラップ値上げへ
「ひこにゃん」20回目の誕生日
米のうまみが特徴の日本酒