12日の自民党大会の会場には高市早苗首相のフォトパネルが置かれ、来場者が合間にスマートフォンで記念撮影する場面が見られた。ボールペンなど「早苗グッズ」を景品とした抽選コーナーも設置。会場は衆院選大勝や高い内閣支持率を反映し、首相一色の様相を呈した。
パネルは会場の出入り口など計3カ所に設けられ、首相の立ち姿や、ドラムをたたいているように見えるものもあった。写真を交流サイト(SNS)に投稿するよう、案内板で呼びかけていた。
抽選コーナーの景品には、ボタンを押すと首相の声が流れるアクリルスタンドや、党の広報キャラクターを使ったグッズもあった。