【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は前日比191・45ドル安の4万7994・35ドルを付けた。
米国とイランによる戦闘終結に向けた11日の協議を控え、中東情勢の動向を見極めたいとの様子見気分が強まり、利益確定や持ち高調整の売り注文が先行した。