SNS規制未対応でグーグル警告

 【ジャカルタ共同】インドネシアの通信デジタル省は9日、同国が導入した16歳未満による交流サイト(SNS)などの利用規制への対応を取っていないとして、ユーチューブを傘下に持つ米グーグルに警告書を出した。今回を含め2度の警告後も対応がない場合、制裁金や接続遮断の措置を検討する。

 インスタグラムなどを運営する米メタについて、同省は「利用者の最低年齢を16歳にすると確認した」と対応を評価した。10日にも完了見込みで、既に一部の子どものアカウントが停止されたとの報告もあるという。

 規制は年齢確認などを運営側に義務付ける内容。3月28日に導入した。

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