米国発の高利回り商品、金融庁が実態把握へ

 金融庁が米国発で急拡大した「プライベートクレジットファンド」と呼ばれる金融商品を巡り、国内主要銀行を対象に取引の実態把握を始めたことが9日、分かった。高利回りをうたったが、一部で運用が悪化し、米国では混乱が生じている。

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