中東諸国がイスラエル非難

 【カイロ共同】エジプト外務省は8日、イスラエル軍によるレバノン領内への攻撃について、中東地域を「混乱に陥れようとする試みだ」などと非難した。カタール外務省もイスラエル軍の空爆を「凶悪」だと批判した。

 イスラエル軍はレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラ掃討を掲げ、攻撃を続けている。

 エジプト外務省は、地域と国際社会の関係者に対してイスラエルの「無謀で危険」なレバノン攻撃を阻止し、中東地域が「さらなる暴力と不安定」に陥るのを食い止めるように呼びかけた。

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