複数地点で停戦合意違反

 【イスラマバード共同】パキスタンのシャリフ首相は8日、米イランの停戦合意に違反する戦闘行為が複数地点で報告されたとX(旧ツイッター)で明らかにした。「和平プロセスの精神を損なう」と非難し、当事国に自制を求めた。

 イラン外交筋によると、イランのアラグチ外相は8日、パキスタン軍トップのムニール陸軍元帥との電話会談で、戦闘終結に向けた米国との協議参加は「イスラエルがレバノンでの攻撃をやめるかどうかにかかっている」と伝えた。攻撃を続けるイスラエルの動きをけん制した。

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