日本航空が、国際線で導入している燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の上限を引き上げる方針を固めたことが8日、分かった。欧州や北米行きの便で現在の上限の5万円を超えて徴収する。燃料価格急騰を受けた措置。