カラスの巣で一時運転見合わせ

東北新幹線大宮駅の電柱で巡回中の社員が発見し、撤去されたカラスの巣(JR東日本提供)

 8日午前11時ごろ、東北新幹線大宮駅(さいたま市)の電柱にカラスの巣があるのを巡回中の社員が発見した。撤去作業のため、午後1時ごろから東北新幹線の東京―小山間、上越新幹線の東京―熊谷駅間で一時運転を見合わせた。

 JR東日本によると、巣は直径約50センチで木の枝などでできていた。社員が棒で落として撤去した。カラスの繁殖期には、駅構内や設備で巣が見つかることがあるという。

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