【ジャカルタ共同】インドネシアの通信デジタル省は、同国が導入した16歳未満による交流サイト(SNS)などの利用規制に関し、違反しているとして米IT大手メタとグーグルを調査した。地元メディアが7日に報じた。
調査内容は約30項目に及んだ。同省はこれまでに2度、両社に調査を受け入れるよう要請していた。同省は両社が3度の調査要請に応じない場合は、制裁金や接続遮断の措置を取るとしていた。調査は今後も続く。
規制は年齢確認などを運営側に義務付ける内容。3月28日に導入された。