【ロンドン、ソウル共同】英国や日本、韓国、湾岸諸国など40カ国以上の軍事担当者は7日、英主導でオンライン会合を開き、米イスラエルとイランの戦闘が終結した後のホルムズ海峡の安全確保について協議する。英メディアが報じた。
2日に外相らによるオンライン会合を開いた国々が、軍事面の長期的な対策を話し合う。韓国軍合同参謀本部によると、各国の認識を共有し、意見交換する。
韓国メディアなどによると、機雷除去や海峡内に閉じ込められた船舶の救出を議論する。韓国からは合同参謀本部の国際軍事協力課長(大佐級)が出席する。