共同通信の世論調査で、原油の供給不足を巡る高市早苗首相の対応に関し、支持政党別で評価が割れた。与党や参政党では半数以上が「十分だと思う」と回答した一方、野党では「不十分だと思う」が多かった。「支持する政党はない」とした無党派層でも「不十分だと思う」が63・9%に上った。
主な政党の支持層で、「十分だと思う」との回答は、自民党52・6%、日本維新の会60・1%、参政52・6%となった。「不十分だと思う」との回答は、中道改革連合72・0%、国民民主党51・1%、チームみらい58・5%、共産党90・9%だった。
「十分だと思う」との回答を年代別に見ると、年代が上がるにつれて評価が下がった。