コンゴ東部で住民43人殺害

 【ナイロビ共同】コンゴ(旧ザイール)東部のイトゥリ州で1日、過激派組織「イスラム国」(IS)と連携する武装勢力「民主同盟軍」(ADF)が村を襲撃し、住民少なくとも43人を殺害した。ロイター通信が2日報じた。一帯では鉱物や民族を巡る争いを背景に100前後の武装勢力が乱立し、長年紛争が続いている。

 ADFの戦闘員は家屋への放火も繰り返したという。コンゴ東部では昨年1月以降、反政府勢力「3月23日運動(M23)」が攻勢を強化した。イトゥリ州に隣接する北キブ州の州都ゴマなどを支配下に置いている。

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