NY原油急反発、終値3年9カ月ぶり高値

 【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反発し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しの終値が前日比11・42ドル高の1バレル=111・54ドルだった。終値として約3年9カ月ぶりの高値を付けた。

最新記事
「需要に応じてコメ生産」決定
為替相場 3日(日本時間8時56分)
東証、反発して始まる
成年後見の終身制廃止へ、政府
「需要応じコメ生産」決定、今国会提出へ