政治団体・大阪維新の会の大阪市議団は31日、看板政策「大阪都構想」に関する市民との対話集会を、4月5日から5月7日にかけて市内全24区で開くと正式に決めた。初日のみ報道公開し、以降は原則非公開とする。市民であれば自由に参加でき、事前申し込みは不要。市議団は都構想の制度案を作る法定協議会の設置に「拙速だ」と反発しており、集会を経て今後の方針を決定する。
集会では、市議団が都構想への姿勢を説明し、市民との質疑応答を予定。4月5日の城東区と8日の浪速区の会場では、説明部分のみユーチューブで同時中継し、後日、質疑の内容を配信する。