広告事業、99・7%が架空取引とKDDI

 KDDIは31日、傘下のビックローブなど2社で発覚した広告代理事業の架空取引に関する特別調査委員会の報告書を発表した。不正は遅くとも2018年8月に始まり、売上高の99・7%が架空だったと認定した。

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