東京電力福島第1原発事故の除染で出た土などを福島県大熊町に不法投棄したとして、県警が放射性物質汚染対処特別措置法違反の疑いで、作業に関わった下請け業者と作業員を書類送検していたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。