20代巡査が死亡、自ら発砲か

警視庁

 30日午後4時半ごろ、警視庁玉川署(東京都世田谷区)5階の男子寮で、同署地域課の男性巡査(23)が頭から血を流して倒れているのを署員が見つけた。署によると、意識不明の重体で病院に搬送され、その後死亡が確認された。巡査のそばに拳銃が落ちており、署は自殺を図ったとみている。

 遺書の有無など経緯を調べる。

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