水泳教室で幼児一時重体

 岐阜県スポーツ協会は30日、1月に主催した水泳教室で、幼児が一時意識不明の重体になる事故があったと発表した。幼児は退院し療養中。協会は、年齢や後遺症の有無を明らかにしていない。

 協会によると、1月19日午後6時ごろ、幼児向けの教室で、指導者が水中に沈んでいる幼児を発見。救命措置を受け、救急搬送された。指導者は複数人いた。教室は委託先の愛知スイミング(愛知県春日井市)が実施していたという。

 水難事故の専門機関が調査しており、結果を踏まえて再発防止策を講じる。協会は「事故に遭われたお子さまと家族に心からおわびする」とコメントした。

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