4千万円脱税疑い告発

 広島国税局は30日、所得を過少申告し約4千万円を脱税したとして、法人税法違反などの疑いで、調味料製造会社「ペプチドリップ」(山口県山陽小野田市)と、同社の下瀬正晃代表取締役(35)を山口地検に告発したと発表した。昨年12月23日付。

 告発容疑は、簿外の預金口座に振り込んだ売り上げの一部を除外して所得を過少に申告し、2024年6月期までの2年間に所得約1億5500万円を隠し、法人税などを免れた疑い。

 競馬やボートレースなどのギャンブルに充てていたとみられる。

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