鑑定不正発覚後も「資料扱えた」と佐賀県警

 佐賀県警科学捜査研究所元職員のDNA型鑑定不正を巡り、発覚した2024年10月以降も、元職員が鑑定資料を取り扱えて不正行為ができる状態だったことが29日、県警への取材で分かった。

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