障害就労不正指定取り消し、150億円受給

 大阪市は27日、市内の福祉関連会社「絆ホールディングス」傘下の事業所が、障害者就労支援の加算金を過大に受給していたとして、事業所指定の取り消しの行政処分とした。不正受給額は全国で約150億円に上るという。

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