不法残留は約6万8千人、最多はベトナム

 出入国在留管理庁は27日、今年1月1日時点で不法残留している外国人は約6万8千人だったと発表した。昨年同期より約6300人減。在留資格別で最多は短期滞在の約4万1千人で、次に技能実習の約9千人だった。国籍・地域別ではベトナムの約1万1千人が最も多く、タイと韓国が約1万人で続いた。

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