ソウル火災で重体だった邦人死亡

14日に火災が発生したカプセルホテルが入るビル=16日、ソウル

 【ソウル共同】ソウル中心部のカプセルホテルで今月14日に発生した火災で、意識不明の重体となり入院していた50代の日本人女性が24日に死亡したと、地元自治体が27日、明らかにした。20代の娘も巻き込まれてけがをしたが、命に別条はなかった。2人の身元は明らかにしていない。

 火災は、繁華街の明洞やロッテ百貨店に近い7階建てのビルで発生した。韓国メディアによると、ホテル内は小さな個室が上下左右に並ぶ構造で、スプリンクラーはなかった。

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