1994年12月、沖縄県・沖大東島西方の海上を飛行中のフィリピン航空機内で爆破装置を爆発させ、日本人男性1人を死亡させるなどしたとして県警は25日、航空危険行為処罰法違反容疑で、米国で収監中のイラク国籍の男を書類送検した。