特別重要調査対象事故と判断

 三重県亀山市の新名神高速道路で大型トラックが乗用車に追突するなどして6人が死亡した事故について、国土交通省の要請を受けた事業用自動車事故調査委員会が24日までに、調査を始めた。社会的な影響の大きい特別重要調査対象事故に当たると判断した。

 調査委は関係者への聞き取りや現場の状況の確認などを通じて事故原因の分析を進め、再発防止策をまとめる。

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