福島、山形両県でSNSを通じて知り合った10~20代の5人の自殺を手伝ったとして、自殺ほう助罪などに問われた岸波弘樹被告(37)を懲役5年とした福島地裁郡山支部の判決が24日までに確定した。検察、弁護側双方が控訴しなかった。