日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が、被爆者がいなくなった後を見据え、今後の組織の在り方について検討を進めていることが22日、関係者への取材で分かった。被爆2、3世に引き継ぐ案を含め、詰めの議論に入っている。