青森県沖で貨物船と漁船が衝突し、転覆した漁船の乗組員4人が死亡した事故で、貨物船の所有会社が漁船の所属する同県八戸市の漁協に「見張り担当が居眠りをしていた」と説明していたことが22日、漁協関係者への取材で分かった。