高市早苗首相とトランプ米大統領の首脳会談について、小泉進次郎防衛相は20日、イラン情勢の沈静化に向けて「日本が果たせる役割を印象づけることができた。成功と言っていい」と評価した。横浜市内で記者団に述べた。
両首脳が改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の生産拡大を含むミサイルの共同開発推進で合意したことには「間違いなく日米同盟の強化と地域に対する抑止力、対処力強化につながる」と指摘。「ヘグセス米国防長官との間でフォローアップをして具体化を進めていくのが防衛相としての職責だ」と話した。