当て逃げ事故で海曹士停職

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は19日、新潟市内でタクシーと接触する物損事故を起こしたのに警察への連絡をしなかったとして、舞鶴警備隊新潟基地分遣隊所属の海曹士を停職9日の懲戒処分にした。同部は海曹士の年齢や性別、具体的な階級を明らかにしていない。

 同部によると、2023年6月1日午後9時半ごろ、マイカーを運転中、新潟駅近くの交差点で停車中のタクシーに接触し、そのまま走り去った。いずれもけがはなかった。海自の聞き取り調査に「パニックになった」と話したという。

 舞鶴警備隊司令の北山健一郎1等海佐は「重く受け止めている。再発防止に努める」とコメントした。

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