改造ゲーム機販売疑いで書類送検

改造された任天堂の家庭用ゲーム機=19日、京都・南署

 任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を改造して販売したとして、京都府警南署は19日、商標法違反の疑いで、岡山県倉敷市の男性団体職員(31)ら4人を書類送検した。署によると、海賊版ソフトなどをプレーできるように改造されていた。「小遣い稼ぎのためだった」と容疑を認めているという。

 署によると、4人のうち、東京都世田谷区の無職男性(19)や横浜市の男子高校生(18)が改造や客への発送を担当。新潟市の男性会社員(24)がウェブサイトなどで客を募り販売していた。金額は性能によって異なっていた。4人は交流サイト(SNS)で知り合ったという。

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