チームみらいの安野貴博党首は19日の記者会見で、2026年度予算案を巡り、参院で賛成に回る可能性に言及した。衆院では反対していた。追加の物価高対策などを念頭に「状況が変化した場合は賛成する可能性もある」と述べた。
予算案の衆院通過後「中東情勢の深刻化や原油価格の急変動など、予算の前提となる環境は日々変化している」と指摘。こうした変化をしっかりと踏まえた審議が実施されるべきだとも強調した。