不倫疑惑「内容控える」

記者会見する松本文科相=19日午前、文科省

 松本洋平文部科学相は19日の閣議後記者会見で、不倫関係にあった女性と衆院議員会館で不適切な行為に及んでいたとの疑惑が週刊文春に報じられたことに関し「ご迷惑をおかけし、心からおわびする」と述べた一方、事実関係については「相手もあることで、個別内容の回答は差し控えたい」と繰り返した。

 この日予定されていた参院文教科学委員会は、予算委での松本氏の答弁が不十分だったとして開催が見送られた。政府は高校授業料の無償化を拡充する就学支援金支給法改正案などの2025年度内成立を目指しており、松本氏は「深く反省し、厳しい声を真摯に受け止めながら責任を果たしてまいりたい」と述べた。

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