青森沖の衝突事故、調査開始

貨物船末広丸の船首部分を調べる海保関係者=18日午前、青森県八戸市

 青森県沖で貨物船と漁船が衝突し、漁船の乗組員4人が死亡した事故で、運輸安全委員会の船舶事故調査官は18日、同県八戸市の八戸港で貨物船の調査を始めた。

 八戸海上保安部によると、青森県三沢市の北東約20キロの沖合で17日未明、広島県呉市の貨物船末広丸と八戸市の漁船第65興富丸が衝突。漁船の乗組員13人全員が海に投げ出され、4人が死亡した。

 調査官と海保関係者は18日午前、係留された貨物船に乗り、甲板やクレーンなどを調べていた。

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