東京電力柏崎刈羽原発6号機で地面へのわずかな漏電があったことを示す警報が作動し発送電を止めた問題で、東電は18日、発電機のアースの役割を果たす部品が破損したことが警報作動の原因だったと発表した。実際に漏電はなかった。