18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比16銭円高ドル安の1ドル=159円06~08銭。ユーロは42銭円安ユーロ高の1ユーロ=183円43~49銭。
原油高により日本の景気が減速するとの過度な警戒感が和らいだことで、「有事のドル買い」が後退した。
日銀の金融政策決定会合の結果発表を19日に控え、市場では「結果を見極めたいと様子見ムードが強い」との声があった。