【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、午前10時現在は前日比386・38ドル高の4万7332・79ドルを付けた。
金融株を中心に買い注文が先行した。ただ緊迫化する中東情勢のほか、米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて様子見ムードもあった。