運輸安全委が調査官派遣

 沖縄県名護市辺野古沖で、平和学習中の船2隻が転覆した事故で運輸安全委員会は17日、船舶事故調査官2人を現地に派遣した。安全委那覇事務所の地方事故調査官2人も同日、辺野古漁港に引き揚げられた2隻の船体を確認するなどし、調査に着手。今後乗組員や学校側の関係者を聴取する。

 山崎二郎地方事故調査官は報道陣の取材に応じ「操舵する船上部構造物が原形をとどめないほど損傷している。転覆後、浅い海底にぶつかって損傷した可能性がある」との見方を示した。

最新記事
スズキ、インドで車種拡充へ
出向先情報、数千件持ち出し疑い
芸術選奨受賞者、喜び語る
国家安保会議で中東情勢巡り協議
5年前釈放の夫を殺人罪で起訴