日米両政府が、造船分野の人工知能(AI)やロボットの活用、専門人材の育成といった共同事業に乗り出すことが17日分かった。事業費は1億ドル(約160億円)を見込んでいる。19日の首脳会談に合わせて合意する見通しだ。