中国船の領海侵入続く

沖縄県・尖閣諸島

 第11管区海上保安本部(那覇)は17日、沖縄県・尖閣諸島周辺で16日に領海侵入した中国海警局の船2隻が、引き続き領海内にとどまっていると発表した。中国当局の船による尖閣周辺での領海侵入は2日連続で、今年4日目。

 11管によると、いずれも機関砲を搭載。独自の主張をしながら日本漁船に近づこうとしており、領海から出るよう巡視船が要求した。

 領海外側の接続水域では機関砲を搭載した別の中国船2隻も確認された。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは123日連続。

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