【ニューヨーク共同】米半導体大手エヌビディアは16日、自動運転車向けに開発したプラットフォームを、日産自動車やいすゞ自動車、中国のEV大手BYDなどが採用すると発表した。自動車メーカー各社が、特定の条件下なら運転手なしで走行できる「レベル4」に対応する車両の開発に役立てる。
エヌビディアのプラットフォームは、車載半導体、センサーなどを統合した自動運転車向け基盤。標準設計を採用することで、世界展開の効率化につながるとしている。
エヌビディアは米ウーバーとも提携を拡大し、自動運転車による配車サービスを2027年前半にロサンゼルスとサンフランシスコで開始する計画を明らかにした。