トランプ氏側近が乳がん

ワイルズ米大統領首席補佐官(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は16日、交流サイト(SNS)で、ワイルズ大統領首席補佐官が初期の乳がんと診断されたと公表した。「治療期間中、彼女は事実上フルタイムでホワイトハウスにいるだろう」と言及し、職務を継続する予定だとした。

 ワイルズ氏は選挙参謀としての手腕を買われ、女性で史上初めて首席補佐官に起用された。トランプ氏が絶大な信頼を置き、ホワイトハウスの実務を取り仕切る。

 トランプ氏は投稿でワイルズ氏について、自身に「最も近く、最も重要な相談相手の一人」だと指摘した。ワイルズ氏が「待つのではなく、ただちに困難に立ち向かうことを選んだ」として治療に取り組んでいると説明。早期回復への期待を示した。

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