【ニューヨーク共同】週明け16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前週末比576・61ドル高の4万7135・08ドルを付けた。
中東情勢の緊迫化を背景に、前週に1100ドル超値を下げた反動で、値ごろ感が出た銘柄への買い注文が先行した。