感覚障害の典型例と異なっても水俣病と判断

 新潟地裁は12日、新潟水俣病の患者認定を巡る訴訟の判決理由で「感覚障害の態様が典型例と異なっていても、水俣病であるとの蓋然性を否定できない」とし、原告8人が水俣病であると判断した。

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