修習生に評議聞き出し、弁護士を懲戒処分

 第二東京弁護士会は12日、自身が弁護人を務める被告の共犯者が審理された東京地裁の裁判員裁判で、司法修習生から評議の内容を聞き出そうとしたとして、下村悠介弁護士(40)を業務停止6カ月の懲戒処分とした。

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