路上で傷害疑いで男逮捕、千葉

警察車両の赤色灯

 千葉県船橋市の路上で男性(56)に馬乗りになって暴行を加えたとして、県警は12日、傷害の疑いで自称船橋市夏見、会社員織田雄矢容疑者(29)を逮捕した。男性は下顎や頬を骨折するなどしていて、搬送先の病院で死亡。船橋署は傷害致死容疑への切り替えも視野に捜査を進める。

 逮捕容疑はJR船橋駅近くで11日午前3時25~50分ごろ、無職小埜崇祥さん=同市北本町=を突き飛ばして転倒させ、顔を踏みつけ、馬乗りになって顔を複数回殴るなどして傷害を負わせた疑い。

 署によると容疑を認めた上で「10日夜に飲み屋で知り合い、2人で何軒かはしごしていた。暴力を振るった理由は飲酒の影響で思い出せない」と話している。

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